 |
 |
 |
| 三渓園(2004/04現在) |
http://www.sankeien.or.jp
〒231-0824 神奈川県横浜市中区本牧三之谷58番1号
TEL: 045-621-0634
開園時間:9:00〜17:00 入場は16:30まで
休園日:12/29〜31
入園料:大人(中学生以上)500円 こども(小学生)200円
団体料金(20人以上)一般 2割引き 学生 5割引き。
65歳以上の市内在住の方(横浜市発行の長寿のしおりを提示)無料
65歳以上の市外在住の方 300円(団体割引なし)
身障者手帳等をお持ちの方と介護者(被介護者1名につき1名まで)無料。
回数券5枚綴り 大人 2,000円 こども 500円
年間パスポート 4,500円
駐車料金:乗用車 500円 バス 1,000円/一台一日
レンタル:車いす(無料)
※ペット等は入園不可、内苑飲食不可 |
 |
|
|
| |
 |
| |
重要文化財を含む古建築物と四季折々の花や自然景観が楽しめる庭園です。
生糸貿易で財をなした横浜の実業家 原 三渓(本名:富太郎)の元邸宅に、自身が京都や鎌倉などから歴史的に価値のある建築物を移築して、明治39(1906)年に一般公開した庭園だそうです。「内苑」、「外苑」のエリアがあり、10棟の重要文化財を含む17棟の古建築物と四季折々に変化する、花や自然の景観が楽しめます。中にいるだけで癒されます。
それぞれの季節によって、寒椿、梅、桜、ツツジ、アジサイ、スイレン、野菊、紅葉などが楽しめ、盆栽展、観桜の夕べ、ホタルの夕べ、朝顔展、菊花展、紅葉の遊歩道と聴秋閣・春草春草廬公開などイベントが開催されています。いつ行っても楽しめそうです。
園内は細かい砂利ですが、ほとんどの部分は車いすでも楽しめます。砂利用のタイヤを履いた貸出し用車いすも用意されています。
駐車場(乗用車500円/一台一日)は車いす用専用エリアはありませんが、係員の方に言えば場所を考慮して頂けるようです。ただし、季節によっては午前10時頃には満車になってしまうこともあるようですので、早めに出かけるか、事前に問い合わせしたほうが良いかも知れません。入園料は身障者手帳等をお持ちの方(介助者1名を含む)、65才以上の横浜市在住(横浜市発行の長寿のしおりが必要)の方が無料、65才以上の市外在住者が300円、その他回数券や年間パスポートなどもあります。
舗装されているところはありませんが、踏み固められた地面に薄く細かい砂利ですので思ったほど大変ではありません。介助者はあったほうが良いと思います。地面が平らではないので、車いす自体にとってはハードかも。園内用のものを借りるのが良いかも知れません。建物内や、一部階段・敷石があり入れないところもありますが、車いすで入れなくて楽しめない場所は少ないと思います。
トイレはそこそこの間隔で用意されていて、各場所に車いすで入れるトイレがあります。園内の中心あたり大池のほとりに茶屋があり、軽食や甘味などが楽しめます。メニューは天ぷらうどん800円、ラーメン800円、おにぎり350円、おでん600円、クリームあんみつ500円、おだんご150円、缶ビール350円など...。季節限定っぽいメニューもあり、今回は和風デザート「桜見物」(さくらアイス、寒天、白玉、あんこ、お茶)550円でのんびりしました。茶屋で鯉のえさを買ってやってみるのも結構楽しめます。喫煙は指定の場所のみです。
あと、車いすの場合自走の場合は特に手や袖がほこりで汚れます。手袋や汚れてもいい服装が良いと思います。 |
|